会長退任にあたって前森会長の後を受けて関西熊本県人会連絡協議会・会長に就任させて戴いて2期4年が過ぎました。会の運営に当っては、役員、会員の皆様に大変なご協力とご指導を戴き心から感謝いたします。

会長としての多くを経験をさせて戴き組織として機能することの大切さを痛感すると共に物事への対処は“前向きな気持とチャレンジ”が如何に大切かを再認識致しました。

現在、会には優秀な人材が豊富であり、会の活性化のためにも会長の交替をすべき時だと思い退任いたしました。

会長就任後の一番の思い出は、就任して間もなく、2011年3月、九州新幹線が開通し連絡協議会として、「九州新幹線 一番列車ツアー」を実施しました。
会員80名の参加を得て1両貸切で朝6時30分・新大阪駅を出発、熊本駅に9時30分着で蒲島県知事始め100名近い美女の出迎えを受け全員が万歳し喜びを表したのを覚えています。このような活動こそが県人会と熊本を繋ぐ大きな絆となるものと思います。

会を効率的に運営するには人が組織し機能する為に“目配り、気配り、心配り”は
54団体で構成するこの会に於いては重要なポイントであります。
今後も楽しい県人会でありますよう、新会長を始め役員、の方々の運営に対する前向きなチャレンジに期待いたします。
最後に皆さんのご協力に感謝いたしますと共に厚くお礼申し上げます。