酷暑の続いた夏が急に秋めいた日、今年も太閤園で総会・懇親会が開催されました。

毎年とはいいつつ会員の皆さんにとっては盆・正月に加え待ちに待った日だったのではと思います。

 

 

1) 104名の参加者

ここ数年目標を100名超えに定めてホームページや人脈が駆使され続け、今年はとうとう104名の皆さんに参加をいただきました。また女性の参加者も過去最高。やはり時代は着々と変わってきています。本当にうれしい限りです。でも喜びは一瞬しかなく本島会長から「次は150名」とさらなる「遣り甲斐」が発せられました。

 

2) 来年は50周年

加えて来年は関西武夫原会設立50周年、なんと半世紀の間脈々と続こうとしているわけです。記念すべき年に備えると150名は希望ではなく現実のものと思います。今年の参加者の方々にもあと1名のお誘いをいただければと思う次第です。

3) 全員がタイムトラベラー


昭和28年~平成19年。様々な卒業年次の方々が一堂に会した9月5日。先輩、同期、後輩と時代を超えあるいは時代を共有した楽しい懇談会でした。この場に参加していつも思うのですが、この瞬間数年前から数十年前に帰っていて、あらゆる時代の青春が同日同時刻に存在している様はまさに皆さんがタイムトラベラーではないかと。


かくいう私は学生時代話したこともなかった同級生と共通の知人がいたことがわかり、あとは4年間既知のように語り合うことができ、来年の再開を約束しました。
あちこちのテーブルでも同じような会話がはずんだのではと思います。これが武夫原会の醍醐味というのはいいすぎでしょうか。

4)  盛り上がり

さて懇親会は、まず馬刺し、辛子レンコンで弾みをつけ、飲み物、食べ物、会話とここちよい喧噪のなかでだんだん盛り上がるなか、今年もあっと驚く商品多数のビンゴゲームの開始。どんなに話に花が咲いていようとこの時間は皆さん正面を注視。担当の方の軽妙さもあり盛況のなかなんと皆さんに商品がいきわたりました。

これで終わりと思いきやサプライズが。商品の中に隠しアワード。松、竹、梅と絵にかいたような古典的な表示で3人の方に特別賞がわたされました。

 

 

5)  そして大団円

このままずっと続けばと誰もが思う中、やはり来年に続くいつものしかし最高のプログラム、そうです寮歌の大合唱。高らかな104人の歌声のなか大幕がおろされ今年の武夫原会はお開きに。

毎年のことながらやはり同窓会は楽しい。総会の雰囲気を詳しく伝えなければならなかったのですが拙い文章となりました。皆さんの思い出を呼び起こす一助となれば幸いです。また来年お会いしましょう。