~ふるさと熊本 さらなる発展へ 関西から~

第三十一回 関西熊本県人の集いが十一月十四日(土)大阪「太閤園」にて四百余名の参加により盛大に開催されました。

今年も司会は、県人会幹事の川上さんと明珍さんの名コンビで楽しく「集い」を進めて頂きました。
廣田実行委員長の「ふるさと熊本 さらなる発展へ関西から」との元気いっぱいの開会宣言で始まり
宮崎会長より、来賓の方々と参加された皆様へのお礼が述べられた後、関西熊本県人会への加盟団体数
が七十団体に増え、さらに活動が活発になるとの挨拶がありました。

また、熊本県副知事 小野 泰輔 様からは、ふるさと熊本に対する皆様方の厚情へのお礼や、くまモンが香港でも大人気であること。今年のニュースとしてユネスコの世界文化遺産に「明治の産業革命遺産」として荒尾市の「万田抗」と宇城市の「三角西港」が二つ入ったこと。来年には「長崎などのキリスト教遺産」として「天草の﨑津集落」の登録が控えている等の挨拶を頂きました。

また八代市長 中村 博生 様、荒尾市長 山下 慶一郎 様、御船町長 藤木 正幸 様、にもお祝いのお言葉を賜り有難うございました。

さらに、岡部事務局長の一年間の活動報告の後、天草出身でタレントのマッハ文朱さんによる『エンジョイライフ』と題して歌とスピーチがあり、くまモンと共に会を大変盛り上げてくださいました。

懇親会は今村副会長の乾杯で始まり、ふるさとの特産品である馬刺しや辛子蓮根などの郷土料理に舌鼓を打ちながら、熊本弁を交えての和やかな楽しいひと時となりました。また、恒例となりました熊本県大阪事務所の職員によるくまモン体操でも会場が大変盛り上がりました。

福引大会では、抽選のたびに歓声が湧きあがり賑やかな抽選会となりました。今年も、県内の市町村、
企業様から貴重な品々を沢山ご提供頂きまして本当に有りがとうございました。紙面をお借りし感謝と御礼を申し上げます。

フィナーレは、いつもの「火の国旅情」の大合唱で幕となりました。

次回は、平成二十八年十一月十二日(土)午後五時開催となります。

今年も県人の集いでお逢いしましょう。

関西熊本県人会連絡協議会

事務局長 荒川 仁