この秋、国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋)の11月公演に、熊本ゆかりの英傑、加藤清正(劇中では加藤正清)を描いた「八陣守護城」が登場します。
豊臣家への忠心あつく、名将として知られる加藤清正は、豊臣秀吉没後「大坂の陣」の直前に急死し、毒殺説などさまざまな憶測を生みました。歴史の転換期を背景に、加藤清正をはじめとする豊臣方と、新たな天下人たらんとする徳川家康(劇中では北条時政)との対立を描いた重厚な作品です。

公演期間中は、劇場1階ロビーで熊本県の観光PRコーナーを設置します。

また、6日(日)にはくまモンが熊本県PRのためにかけつけます。

お時間のある方、ご興味のある方は是非ご覧ください。

<国立文楽劇場11月公演>
期間:平成29年11月3日(金)~26日(日)
場所:国立文楽劇場(大阪市中央区日本橋1丁目12-10)
(詳細は下記URLをご参照ください。)

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/bunraku/2017/1116.html?lan=j