関西緑友会は、平成23年度の総会(懇親会)を64名の参加の下、9月18日に大阪弥生会館で開催した。
当日は、遠路熊本から緑友会本部の山下会長、下位、高崎副会長、甲佐高等学校の牧野校長、甲佐町の奥名町長、井上、村上課長、緒方副議長の8名がご来賓として来阪された。
また地元の大阪からは、熊本県大阪事務所の松岡所長、九州学院同窓会関西支部の木下議長もご臨席賜り、盛大なパーティとなりました。

第一部の総会は、新会長に選任された、西野会長の力強い挨拶に始まり、会計報告及び会計監査報告の後、新たな事業計画も全会一致で承認され、今後とも「緑友会」の強い絆を図っていくことを再認識した。
そして、第二部の懇親会では、山下会長、牧野校長、奥名町長、松岡所長から熊本県の取組みや学校及び故郷の現状などのお話しがあり、会員は懐かしい思い出に耽っていた。

更に懇親会は、ビンゴゲームや福引で故郷の名産品を引き当てて歓喜し、ジャンケンゲームでは各テーブルから持ち寄った物を代表者が勝ち取ると大歓声と喜びに包まれた。
最後は、全員で懐かしく校歌を大合唱し、美濃田前副会長の万歳三唱で幕をとじた。
なお、来年度は、家族参加の新規事業を企画して、多くの参加をよびかけていくこととしております。