第五回・二十二回・関西和水会

平成二十三年度の総会は、十一月二十七日(日)大阪リバーサイドホテルに於いて総勢七十五名の参加を得て盛大に開催されました。
和水町からは、町長 坂梨様、議長 多賀様他三名の経済課幹部職員、更に大阪事務所所長松岡様の各氏を来賓として迎え、故郷の現況や故郷和水町との絆、関西圏と熊本県との経済・観光の交流等将来の展望等ご祝辞を賜りました。

総会では、事業報告・会計報告があり承認されました。
山内会長より坂梨町長へ、和水町福祉協議会への寄付金の贈呈がありました。
今回は、古墳祭の第二十七代卑弥呼及び奉納の舞保存会十四名で構成された観光宣伝隊の皆様による卑弥呼の舞・奉納の舞をご披露してもらいました。

みかわ手漉き和紙の実演コーナーを設営し多くの会員に町の伝統工芸に肌で感じていただき特色のある交流会となりました。
カラオケ大会、福引大会は、名司会者、大村誠副会長の名調子で「楽しく」大いに盛り上がりました。

最後は、参加者全員で火の国旅情の大合唱で締めくくられました。
次回「第六回・二十三回・関西和水会総会は、平成二十四年十一月二十五日(日)大阪リバーサイドホテルにて開催します.

事務局長 藤崎泰