平成二十三年十一月二十日(日)に奈良ロイヤルホテルに於いて、ふるさと熊本を想う第二十八回なら熊本県人会総会が開催されました。
熊本県大阪事務所、京都熊本県人会、枚方熊本県人会などの来賓を含め90名ほどが集まりました。一部は会長、来賓の挨拶に始まり事務局報告・会計報告並びに監査報告等を行いました。

二部は、参加者中最年長91歳元気バリバリの竹下真申氏による乾杯の音頭で始まり、引き続き森本茂三郎塾長のもと参加者全員で熊本県人会・クイズを開催しました。
優秀な会員が多くて商品が足りない程でした。

恒例の男女ゲームは各テーブルにより代表者を選びます。女性ゲームは血圧測定で迫力満点で競われ会場の皆も大笑いでした。
男性のゲームは日頃、日常生活の買い物はあまりされていないので「さて何円でしょう?」値段を充てる競争でした。正価より値引きした額に一番近い人がその商品を貰えるゲームでした。商品を勝ち取った人はニコニコ顔でした。

奈良県の台風十二号で大災害に遭われた方々にと、災害義捐金カラオケ大会も行い、義捐金を日本赤十字奈良県支部に振り込みました。
最後は、みんなで踊ろう炭坑節を会場一杯に全員で踊りまくり、疲れたところで一息いれて「ふるさと」を合唱し大盛況のうち閉会となりました。

来年また会いましょうの合言葉で解散しました。
事務局 松本正光